「食糧人類」2巻収録7話ネタバレ!【もう一人の人間あらわる!その正体は?】

 

「食糧人類」2巻収録7話ネタバレ!【もう一人の人間あらわる!その正体は?】
食糧人類2巻

こんにちは!

漫画大好き♪

2児の母のゆめこです!

人間を食う、巨大生物に襲われた伊江たち。

危機一髪、なんとか助かった伊江たちですが、

そこで待っていたのは、驚くべき出会いでした。

食糧人類 2巻

施設に潜む、もう一人の人間とは?

この記事では、2巻に収録されている第7話の内容について、少しだけネタバレしながらご紹介していきますね^^

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「食糧人類」2巻収録7話ネタバレ!【もう一人の人間あらわる!その正体は?】

食糧人類2巻

「うっ・・・」

次に伊江が目を開いたとき。

そこは、見知らぬ部屋でした。

巨大生物の姿はなく、静寂に包まれています。

「一体何があったんだ?」

痛む頭をさすりながら、起き上がろうとすると。

目の前に、宙吊りになったナツネの姿が!

「・・・ナツネ・・・?くん?」

さらに近くには、同じく宙吊りになった山引と、倒れているカズの姿が!

驚く伊江の背後で、何かが蠢く音がします。

カサカササ

「何?何かいるの?」

シュッ、というライターの音とともに現れたのは、

巨大生物そっくりの仮面を被った、小さな二本足の生き物!

「うわあっ!」

驚き、パニックになる伊江。

逃げ出そうとしますが、地面に張られたロープに引っかかり、宙吊りになってしまいます。

その時。

「あー・・・ああ」

「み・・・みんな、罠に・・引っかかるんだよなあ・・・」

宙吊りになった伊江を見て、話し出す仮面の生き物。

それは、伊江たちと同じ人間でした。

「小倉」と名乗るその男は、

かつて施設の作業員として、働いていたのです。

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「食糧人類」2巻収録・7話読んでみた感想

食糧人類2巻

まさかの「もう一人の人間」登場です!

不気味な仮面に、どもりがちな喋り方。

この「小倉」という男、一筋縄ではいかなそうです。

果たして、彼はどんな男なのか?

そして明かされる、施設の実態とは?

怖いだけじゃなく、独特なキャラクター描写が魅力の「食糧人類」。

小倉のキャラも、かなり強烈です。

詳しい内容は、ぜひ本編で確かめてみてくださいね^^

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