「食糧人類」2巻収録8話ネタバレ!【小倉が見た施設の実態。飼われているのは、人間の方!】

 

「食糧人類」2巻収録8話ネタバレ!【小倉が見た施設の実態。飼われているのは、人間の方!】
食糧人類2巻

こんにちは!

漫画大好き♪

2児の母のゆめこです!

人間を食う、巨大生物が支配する施設。

そこで出会ったもう一人の人間・小倉。

彼が語る、この施設の実態とは?

食糧人類 2巻

小倉の口から語られたのは、衝撃の事実でした。

この記事では、2巻に収録されている第8話の内容について、少しだけネタバレしながらご紹介していきますね^^

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「食糧人類」2巻収録8話ネタバレ!【小倉が見た施設の実態。飼われているのは、人間の方!】

食糧人類2巻

天井裏で暮らしていた、もう一人の人間・小倉。

彼はかつて、この施設の作業員として働いていました。

施設の名は「ゆりかご」。

高レベル産業廃棄物の処理場として作られました。

以前から、何かと噂が絶えなかった「ゆりかご」。

ルポライターとして身を立てようとしていた小倉は、施設の闇を暴こうと、作業員として潜入していたのです。

そこで見た、施設の実態。

それは冷凍された人間の遺体を解体するという、異常なものでした。

最初は抵抗していた作業員たちですが、数日もすると、なんの抵抗もなく働くようになります。

しかし、労働意欲が認められ、上司に声をかけられた小倉。

連れて行かれた先は、あの「飼育小屋」でした。

謎の液体を飲まされ、太らされた人間を、次々に襲う巨大生物。

その光景を目にした小倉は、逃げ出してしまいます。

ルポのことなど忘れ、ひたすら逃げる小倉。

ここなら絶対に見つからない!

天井裏に潜み、潜伏生活を始めた小倉。

そこで彼は、施設の実態を覗き見ることになるのですが・・・

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「食糧人類」2巻収録・8話読んでみた感想

食糧人類2巻

8話は、小倉の回想シーン多めです。

かつてルポライターとして、身を立てようとした小倉。

作業員として施設に潜り込みますが、そこで見たのは、ショッキングな光景ばかり。

志も忘れ、逃げ出す小倉。

普通の人間なら、こういう反応だろうな〜と思います。

その後、小倉は天井裏から、施設の実態を目撃するようになります。

そこで見たのは、信じられないような事実。

この施設で飼われているのは、巨大生物ではない。

人間が巨大生物に飼われているという、おそるべき事実だったのです。

それを知った、伊江たちがとる、次の行動とは?

いよいよ核心に迫ってきます!

続きはぜひ、本編で確かめてみてくださいね^^

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