食糧人類2巻

「食糧人類」ネタバレ!2巻11話【ナツネの過去】

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「食糧人類」ネタバレ!2巻11話【ナツネの過去】
食糧人類2巻

こんにちは!

 

 

漫画大好き♪

 

2児の母のゆめこです!

 

巨大カマキリに食われながらも、なぜか生きていたナツネ。

 

実は彼には、重大な秘密があったのです。

 

食糧人類 2巻

 

ついに明かされる、ナツネの過去!

 

この記事では、2巻に収録されている第11話の内容について、少しだけネタバレしながらご紹介していきますね^^

 

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「食糧人類」ネタバレ!2巻11話【ナツネの過去】

食糧人類2巻

巨大カマキリの腹を切り裂き、這い出してきたナツネ。

 

引きちぎられた下半身は再生し、血まみれになりながらも、ナツネは生きていました。

 

血の海の中、ナツネが見たのは。

 

幼い日に見た、母の笑顔でした。

 

「ホラ、ナツネ」

 

「起きて」

 

転んで泣いてしまった自分に、手を差し出す母。

 

「血が出てるうぅ!」

 

泣きじゃくるナツネに、母は魔法をかけてくれます。

 

「痛いの痛いの」

 

「飛んでけ〜っ!」

 

すると、あっという間にケガは治り、痛みも消えてしまいます。

 

驚くナツネに、母は、

 

「ママの魔法を使ったの」

 

と、笑顔を見せます。

 

団地の一室で、母と暮らしていたナツネ。

 

一人で外に出ることは許されず、カーテンを閉めた部屋で、母と二人で過ごしていました。

 

「ゼリーできたわよう」

 

優しい母。

 

しかしある日、「具合が悪い」と、母は自分の部屋にこもったきり、出てこなくなります。

 

「ママは病気なの」

 

「わかる?」

 

「ナツネがこの部屋に入ったら感染(うつ)るからね」

 

「絶対にここには入っちゃダメよ?」

 

素直に頷くナツネ。

 

しかし母は、二度とそこから出てくることはなかったのです・・・。

 

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「食糧人類」2巻11話読んでみた感想

食糧人類2巻

「巨大生物を一匹残らず殺す」と、怒りに震えていたナツネ。

 

血の海の中、ナツネが見たのは、幼い日の母の笑顔。

 

美しく、優しい母。

 

ナツネは、母のことが大好きでした。

 

しかし、巨大カマキリに食われても死なないナツネ。

 

明らかに、普通の人間ではありません。

 

11話では、ナツネの回想とともに、ナツネの過去が描かれています。

 

ここでもグロい描写が多いのですが、何より、母とナツネの幸せそうな姿が印象的です。

 

母はナツネを愛していたし、ナツネもまた、優しいママが大好きだったんですね。

 

親子の悲しい結末とは?

 

続きはぜひ、本編で確かめてみてくださいね^^

 

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