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「食糧人類」2巻

「食糧人類」2巻収録12話ネタバレ!【母の死。逃げるナツネ!】

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「食糧人類」2巻収録12話ネタバレ!【母の死。逃げるナツネ!】
食糧人類2巻

こんにちは!

漫画大好き♪

2児の母のゆめこです!

体を引きちぎられても、すぐに再生する「増殖種」。

ナツネの正体は、「増殖種」でした。

食糧人類 2巻

施設を脱走した母と、静かに暮らしていたナツネ。

しかしその幸せは、無残に崩れ去ります。

この記事では、2巻に収録されている第12話の内容について、少しだけネタバレしながらご紹介していきますね^^

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「食糧人類」2巻収録12話ネタバレ!【母の死。逃げるナツネ!】

食糧人類2巻

「病気だから」と、自分の部屋にこもり、出てこなくなった母。

やがて団地の住人から、「異臭がする」と通報され、

ナツネの家に、警察が乗り込んできます。

ナツネが止めるのも聞かず、母の部屋を開ける警官。

そこには膨張し、溶けた餅のようになった、母の姿がありました。

あまりのことに、泣きじゃくるナツネ。

そこに現れた「津島」という刑事。

彼はナツネの手を引き、部屋から強引に連れ出そうとします。

ママがここにいるから、離れたくないと泣くナツネ。

「いたいいたい!」

「ママーッ、助けてーッ!」

次の瞬間。

ドロドロになった母が、ナツネを助けるため、立ち上がります!

「な・・・」

「つねぇ」

そのまま津島を押し倒し、窒息させようとする母。

しかし拳銃で撃たれ、虫の息になってしまいます。

(ママから)

(こんなにたくさん血が・・・)

うずくまり、泣きじゃくるナツネ。

そこに、溶けた母の体から、一本の指が伸びてきます。

床の上に、自分の血で、文字を書く母。

「に」

「げ」

「て」

知能が高く、読み書きができるナツネ。

母の言葉を理解した彼は、窓の外から飛び降りて、そこから逃げ出します。

しかし、飛び降りた先にパトカーが来て、

ナツネは轢かれてしまうのです・・・

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「食糧人類」2巻収録・12話読んでみた感想

食糧人類2巻

ドロドロに溶けた餅のようになっても、息子を救おうとした母。

とてつもなくグロいシーンなんですが、

子を思う母の姿に、読んでいて涙が出そうになりました。

施設を脱走したのも、何もかも、愛する我が子を守るためだったんですね・・・。

一人ぼっちになったナツネ。

ですが、「ママの魔法」に守られて、ナツネの逃避行は続くのです。

たった一人の「増殖種」であるナツネ。

果たして彼を、どんな運命が待ち受けているのでしょうか?

続きはぜひ、本編で確かめてみてくださいね!

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