「食糧人類」2巻収録13話ネタバレ!【ナツネと伊江。二人の告白】

 

「食糧人類」2巻収録13話ネタバレ!【ナツネと伊江。二人の告白】
食糧人類2巻

こんにちは!

漫画大好き♪

2児の母のゆめこです!

体を切り刻まれても、すぐに再生する「増殖種」。

ナツネの正体は、「増殖種」、唯一の成功例でした。

食糧人類 2巻

母を亡くし、一人逃げ出したナツネ。

彼の決意とは?

この記事では、2巻に収録されている第13話の内容について、少しだけネタバレしながらご紹介していきますね^^

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「食糧人類」2巻収録13話ネタバレ!【ナツネと伊江。二人の告白】

食糧人類2巻

数年後。

ナツネを逃したことで、警察をクビになった津島。

彼の前に、再びナツネが現れます。

津島を拷問し、「増殖種」について聞き出したナツネ。

彼は再び施設を訪れ、

母を殺し、自分を作った存在に、「落とし前」をつけることを決意します。

そして、現在。

引きちぎられた下半身が再生し、元に戻ったナツネに、伊江は語りかけます。

「俺は伊江」

「地元の高校に通ってる高3」

突然の自己紹介に、無表情で聞き入るナツネ。

「好きな女子は、バレー部の中本さん」

頬を赤らめ、告白する伊江。

「これで俺の隠し事は無くなった」

「お互い隠し事はゼロにしよう」

伊江は真剣に、ナツネに語りかけます。

「ナツネ君」

「君は一体なんなんだ?」

「普通下半身がちょん切れたら死んじゃうだろ?」

「なんで死なないの?」

伊江の、ストレートな質問。

それに対するナツネの答えは、

「伊江」

「中本さんはカワイイのか?」

でした。

照れながら、答える伊江。

「ショートカットで凄い可愛い・・・と思う」

そんな伊江に、ナツネは、

「俺はロングの方が・・・」

と答えます。

笑顔で聞く伊江。

ナツネは続けます。

「俺はナツネ」

「今年で6歳だ」

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「食糧人類」2巻収録・13話読んでみた感想

食糧人類2巻

いきなり始まる、伊江の自己紹介。

最初はなんのこっちゃでしたが、それは伊江なりの心遣いだったんですね。

自分の秘密(好きな女子)を告白することで、隠し事はなしにして、

ナツネの話を聞かせてほしい、と。

それに対するナツネの答えは、

自分はまだ6歳だという、衝撃の事実!

増殖種であるナツネ。

そのため成長も早く、あれからたった4年で、大人になっていたのです。

伊江とナツネ。

この二人、案外いいコンビになるかもしれません。

そして、物語は新展開に!

「食糧人類」2巻は13話まで収録されています。

続きが楽しみすぎる〜!

詳しい内容はぜひ、本編で確かめてみてくださいね^^

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